自分のことは自分で守ろう~セルフメディケーションのススメ~

旅行にはやっぱり陀羅尼助!

2年ぶりの海外出張は常備薬の薬をお供に

今年のGW,2年ぶりに海外出張にいくことができました!
行先はカンボジアの首都、プノンペン。

3回のワクチン接種の証明書と旅行損害保険があれば渡航ができました。

2年ぶりの渡航で色々と思いだしながらの旅準備
もちろん、常備薬もきちんと揃えます
風邪薬咳止め下痢止め虫さされ・・・などなど、準備はばっちりです!

出張先の体調不良!?どうする!

準備ばっちりで出かけた出張も3日目。なんと胃がチクチクしてきました。
あれ?変わったものを食べたかな?

素焼きの肉(カエル)

カエルの素焼きか?

はたまた

果物の女王、ドリアン

ドリアンか?

など、いろいろ考えをめぐらしました。

胃がチクチクするのは何か食べた後で、空腹時はそれほど痛くないんです。

あれ?
胃炎でもないのかな~
そんなに激痛でもないしな~

と考えを巡らせて思いついたのが

果物!

なんと、毎晩、冷蔵庫に入れておいたマンゴーとスイカをパクパクと。
確かに、胃を冷やしたらだめだとあったかいお茶も一緒にのんでましたが・・・
いやいや。それでも追いつかなかったのかもしれません。

薬剤師の出張時の常備薬です(笑)

そこで、出動したのが

フジイ陀羅尼助丸

奈良に古くから伝わる、陀羅尼助(だらにすけ)!

そう、こういうときこそ「健胃薬」というカテゴリーの薬がおすすめなんです。
「何が原因かわからない、動けないとか食べれないとかいうほどでもない・・でも、なんとなく胃の調子が悪い。」
とか


「胃のどこがどうわるいのか自己判断がとてもつきにくい」


といったときには、
陀羅尼助のような「健胃薬」が効果を発揮してくれます。

この健胃薬、3~4日ほど飲んだあとが、ポイントです。
3~4日後の症状、別の薬に切り替えるかどうかを考えていきます。
もし、この陀羅尼助のような健胃薬では治まりきらない場合は、気になる症状に合わせて、切り替える薬を決めるといいでしょう。

たとえば、

  • 胃痛がひどくなってた場合は:胃腸鎮痛剤
  • 空腹時の膨満感や胸やけがひどくなってきた場合は:制酸剤や胃粘膜保護剤
  • 食後にすぐ胃が重くなる場合は:健胃消化薬

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というのがおすすめです。

私の場合は今回は陀羅尼助だけでOK!ばっちり回復しました。
3日目くらいで胃の調子も復活して、食事もおいしく食べれています。

旅行中こそ、胃を健康に保っておきたいですね。

次の旅行の時はぜひ、陀羅尼助を連れて行ってくださいね。

当薬局のネットショップでも購入できます。

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