自分のことは自分で守ろう~セルフメディケーションのススメ~

喘息のお薬を使っているあなた、薬局のフォローアップサービスを受けませんか

薬局セブンファーマシーではフォローアップのサービスを開始しました。
薬局からの服薬フォローアップはどのようなサービスなのか、今日は喘息のお薬を使っている患者さんで紹介したいと思います。
喘息のお薬を使っているあなた、以下のどのタイプに当てはまりますか?
タイプ1:歩くとゼイゼイ言うので、かかりつけの内科に相談したら、吸入のお薬をもらった。しんどいときには吸っているけれど、吸ってもあまり楽にならない
タイプ2:この季節こどもの学校では授業でマラソンが始まり、走るとしんどいというので体育は見学させている。
タイプ3:手洗いやマスクをする習慣のおかげで感染症にもかからなくなり、喘息発作で悩むことがとても減って快適。吸入は毎日症状がなくても続けていくのだろうか。
タイプ4:最近はほとんどこどもが咳で起きることがなくなり、内服を使わなくなっている。月に1回程度咳で目覚めるので、発作の時の吸入薬を使うとすぐに良くなり眠れている。この使い方で間違いなかったよね。
こういった、漠然とした疑問を抱えてお薬を使っている方には、LINEを使った薬剤師によるフォローアップサービスがぴったりです。
「喘息は咳が出る期間だけしんどい、一時的な疾患」だと思っていませんか?
喘息は治療の継続が必要な慢性疾患です。発作が出ていないときにもステロイド吸入薬などの「コントロール薬」と呼ばれるお薬が必要です。
また、発作を止めるための「レスキュー薬」を必ずセットで使います。
必ずふたつセットで使っていただくお薬なのですが、実は「レスキュー薬」を使わなければいけない状況は、喘息のコントロールがうまくいっていない状況なのです。
いまのあなたが、どれくらい上手に喘息をコントロールできているか、気になりませんか?
そういうかたは、ぜひ薬局からの「服薬フォローアップ」をうけてみてください。
薬局セブンファーマシーでは、まず処方箋を持ってきてくださったことのある方に、服薬フォローアップをお勧めしています。
薬剤師がお薬をお渡しした後、吸入薬を使い始めてしばらくしてから、ご連絡いたしますので、いくつか簡単な質問にお答えください。そうすると、あなたのコントロールがうまくいっているかどうか、お答えすることが可能です。
わたし、吸入器具を本当にきちんと使えてるんやろか
喘息のコントロール薬は主に吸入薬ですが、いろんな形の入れ物があり、パウダーを吸ったり、スプレーされる気体をタイミングよく吸ったりしますが、
いまの、ほんまにちゃんと吸えてるんやろか??と思ったことはありませんか。
そういうかたは、ぜひ薬局からの「服薬フォローアップ」をうけてみてください。
薬局セブンファーマシーでは、まず処方箋を持ってきてくださったことのある方に、服薬フォローアップをお勧めしています。
薬剤師は、店頭に来ていただいた患者さんに、お手持ちの吸入薬がちゃんと吸えているかどうか、ご様子を確認してうまくいかないところをご指導させていただきます。その吸入指導のご予約や、ご相談にもLINEアプリをお使いいただけます。
店頭でカンタンな登録をしてくだされば、他にもお薬について知りたいことについて、LINEアプリを通じて、お使いになっているお薬のデータを踏まえながら、薬剤師がお答えいたします。
皆さんがお薬を使ってくださっているまっただなかのことにも関わるのが、薬剤師の役目です。どうぞお気軽にご登録なさってください。
また、一般的なお薬のご相談なら匿名でも受けることができます。
こちらは、お薬のデータを活用することはできませんが、LINEを利用してお答えすることが可能です。

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