胃薬と言えば陀羅尼助

1:陀羅尼助ってなあに?

陀羅尼助の原点は修験道の開祖である役の行者(役ノ小角)が今から1300年前大峰山の開山の際、山中に生え繁るキハダを煮てそのエキスを取ったところ、胃腸の病をはじめ色々な、内臓、外傷にも薬効のある事を知ったことに由来します。
その後、時間をかけて受け継がれていきました。
当薬房は約300年前より役ノ小角行者(えんのおづぬぎょうじゃ)のその製薬秘法を拝承し家庭用常備薬として長年にわたり愛用されてきた健胃薬です。

陀羅尼助

2:ロングセラーには訳がある

理由その1

幅広い年齢層に飲まれている

理由その2

原料がすべて長年使い続けられている生薬ばかり

  • オウバク<キハダ>

    オウバクはベルベリンを主成分とする生薬で抗炎作用があり、漢方では健胃・消炎・消化不良などに用いられています。

    オウバク<キハダ>
  • センブリ

    わが国の民間薬として古来より、苦味性の健胃消化剤として、胃弱、胃部・腹部膨満感、胃のむかつきなどに用いられています。

    センブリ
  • ゲンチアナ

    ヨーロッパでも古くから薬効が認められた生薬で、強い苦味が胃液の分泌を促し、食欲不振、消化不良に効果があります。

    ゲンチアナ
  • 延命草

    古くから苦味健胃薬として民間薬にも配合され、消化不良、食欲不振などに用いられています。

    延命草
  • ゲンノショウコ

    日本で古くから健胃・整腸薬として民間療法に用いられ、慢性の胃腸病、胃弱などに効果があります。

    ゲンノショウコ

理由その3

◆効能の範囲が広め

  • 胃弱の方に

    病院でもらった薬では良くならず、憂うつな日々をお過ごしの方には、ゲンチアナの効果がフジイ陀羅尼助丸で期待されます。

    胃弱の方に
  • 二日酔い、悪酔のむかつきに

    仕事上の接待、仲間同志のおつきあい等で、つい飲み過ぎて苦しい時には一度、フジイ陀羅尼助丸をお試し下さい。

    二日酔い、悪酔のむかつきに
  • 食欲不振に

    センブリは日本民族が室町末期頃開発した民間薬です。そのセンブリを含んだフジイ陀羅尼助丸で食欲を高め、胃腸を整えて下さい。

    食欲不振に
  • 食べ過ぎの方に

    普段から丈夫でない胃腸を酷使することが多い方や、忘年会や新年会の時期、胃腸の調子がくるいがちな方は、フジイ陀羅尼助丸で不快な胸やけを治して下さい。

    食べ過ぎの方に
  • 消化不良でお悩みの方に

    食事は体調を気にしながらという方には、フジイ陀羅尼助丸に含まれているオウバクエキス・ゲンノショウコの相乗作用が力強い効果を発揮します。

    消化不良でお悩みの方に
  • はき気の時に

    胃もたれ、胸つかえ、嘔気、悪心等はフジイ陀羅尼助丸に含まれているオウバクの作用により爽快になります。

    はき気の時に

3:こんな時にお勧めです

  • 病院に行くほどでもなさそうだが、前の日に食べたものや飲んだものが原因かと考えられる程度の胸やけや腹痛

  • 胃がしくしくする程度や軟便な場合でも寝冷えが考えられる場合

  • お昼なのに食欲がなく、ストレスかな疲れたかなとも思うが原因がよくわからない場合

  • 食欲はあったのに食べた後胃が重くて仕事がはかどらない。

  • 学校を休む程度でもないけど、なんか朝から胃の調子が悪い
  • そういえば昨日食べ過ぎた!
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執筆者: mahorobastaff1

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