薬局セブンファーマシーってどんな薬局?

薬局セブンファーマシーは
昭和56年(1981年)
奈良市神功2丁目7-1-7(のちの神功2丁目14-16)に自宅兼店舗の相談薬局として開局しました。
当時としてはまだ珍しかった処方箋調剤を受けながら、同時に市販薬や漢方の相談販売もおこなう、元祖かかりつけ薬局でした。
その後、奈良市右京、朱雀、近隣の木津川市に支店を開局し、奈良市及び木津川市の処方せん調剤業務発展に取り組んできました。


平成6年から平城ニュータウンの特養サンタマリアの相談協力員として地域の在宅介護に薬局として初めて参加。
薬剤師による訪問薬剤管理指導をいち早く実践し、先駆的な薬局として介護保険が始まる前から 薬剤師による在宅介護の業務を実施。
平成12年の介護保険制定後は、薬局に居宅支援事業所を併設し、薬剤師兼ケアマネージャーという初めての試みにもチャレンジ。新しい、薬剤師の業務に取り組んできました。
その後、奈良市の薬局で初めて薬剤師による無菌調剤を開始。近畿大学付属病院など小児やガン末期などの在宅医療を輸液や注射剤の供給で支えてきました。


平成24年(2012年)に本店を現在の右京3丁目に移転し、地域のかかりつけ薬局としてOTC相談販売、在宅介護、介護施設業務をトータルで行う拠点を作りました。