ネット時代の相談薬局を目指して

薬局セブンファーマシーは昭和55年に奈良市で開局しました。

まだドラッグストアが少なかった時代で、お客さんのほとんどは「家族が風邪をひいた」「頭痛がひどい」といって症状を薬剤師に相談しにこられるのが当たり前でした。

あれから40年以上が経ち、病院の中で貰っていた薬を薬局で説明や情報をもらいながら受け取ることが当たり前になってきました。

それと同時に、ネットなどの情報をもとに自分や家族・知人の症状を調べて適切な薬を決めて、それをドラッグストアやネットで買い求めることも当たり前になってきました。

しかし、それで本当に自分に合った薬が適切に買えているのでしょうか。

私たちはこれまで「ネットで調べたらこれが自分に合うと思う」といって相談を受けたことは多数あります。

しかし、多くの場合が

「症状と薬がまったく合っていない」

「全く合っていないわけではないが、より良い製品がある」

というケースでした。

今、お店とお客さんのコミュニケーションはFace to Faceから、Net to Netに代わっています。

私たち薬局セブンファーマシーはネット社会だからこそ、ネットを活用し、薬を必要としている皆様とコミュニケーションをとり、適切な薬を選んでいただけるお手伝いをしていきたいと考えております。