ここでは、薬局薬剤師が風邪気味になったときにコンビニで買える風邪対策商品をご紹介します。
皆さんのセルフケアに役立てていただければと思います。
5位:入浴剤

熱が38度以上あるときは入浴NGだけど、「ちょっと風邪っぽいかも?」という程度なら短時間の熱めのお風呂がおすすめ。
風邪っぽい時は微熱程度であれば、熱めのお風呂にサッと入って体の表面を温めてから寝るのがお勧め。
その際、体を温める成分入りの入浴剤を使うと、短時間でもしっかり芯まで温まります。
長湯は逆に体力を消耗してしまうので風邪っぽい時は控えてくださいね。
4位:生姜チューブ + ハチミツ

簡単アレンジとして、この2つを混ぜてホットドリンクを作ってください!
生姜が苦手な人はポッカレモンとハチミツの組み合わせでも◎
風邪薬と一緒に摂って体の芯から温めてから休みましょう。
後日いろいろ使い回せるので、買っておいて損なし!
3位:キキョウエキスや殺菌成分入りののど飴・トローチ

風邪のウイルスは炎症が起きたのどの粘膜で繁殖することも知られています。
喉の痛みがそれほどなくてもイガイガしている場合は炎症が起きつつあるとき。そんな時はのどの炎症を抑えるキキョウエキスが入っているのど飴を選びましょう。
指定医薬部外品の表示のあるのど飴やトローチが◎
また、2次感染予防でCPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)が配合されたのど飴も◎
2位:ビタミンC配合のホットドリンク

ゆず生姜湯やレモン生姜湯など、ビタミンC配合のスティックやパウダータイプのもの。
葛が配合されている生姜湯も◎
体の芯を温めつつビタミンCがとれます!
風邪薬を飲むときに一緒に飲むのもおすすめです。
1位:栄養ドリンク

ポイント:風邪薬に入っている「カフェイン」と重複しないように、
カフェインレスの栄養ドリンクがおすすめ!
ルル滋養内服液、パブロン滋養内服液など、パッケージに「かぜ、抵抗力の維持改善に」などと表記があり、ノンカフェインの表記があるものがお勧め。
改源などノンカフェインの総合感冒薬を飲む場合はユンケルなどでも◎ですが、生薬の成分が重なることもあるので、ゴオウ、人参などが配合されている一般的なものがお勧め。
手軽なお値段の物で探す場合は、リポビタンのフィールやチョコラBBローヤルなどノンカフェインでビタミンB群やビタミンCが配合されている者選んでくださいね。