Women’s Health Class

暖かくなってきたいまこそ、カラダを冷やさない「温活」はじめませんか??

桜は散りましたが、まだ寒暖差のある日が続きますね。
また、屋外が暖かいと、つい薄着をしがちです。

いきなりですが、みなさんの身体、温まっていますか?

新型コロナウイルスが現れて以来、体温を測ることが以前に比べ増えました。
これをきっかけに、自分の平熱は低いかも・・・!?と気付いた人がたくさんいらっしゃいます。

実は、この身体の冷えは、とても恐ろしい負のスパイラルだということをご存知でしょうか。

「冷え」がおこすトラブル ワースト3!

トラブル①老廃物

「冷えは万病のもと」と言われるように、身体が冷えると、血液やリンパの流れが悪くなります。
すると必要な栄養や酸素が行き渡らず、疲れやすくなります。
そして老廃物がたまりやすくなります。
老廃物がたまると、肩こりやそれに伴う頭痛や吐き気、さらにはむくみ、セルライトの増殖を引き起こしやすくなります。

トラブル②血行不良

さらには血行が悪くなることで、美容面でも影響が出てきます。
目の下のクマ、くすみ、新陳代謝がうまく行われず、潤いも不足することで、しわ、たるみの原因にもなっていきます。
女性の場合、生理痛、不妊、更年期障害など、ありとあらゆる不調が出てきます。

トラブル③免疫力低下

そしてなにより大事なことは体温が下がるということは、免疫力も下がるという事です。
私たちの体温は1度下がると、免疫力は30%下がると言われています。
つまり、ウイルスや病気に負けやすい身体になってしまいます。

そこで、この負のスパイラルを止めてあげるのが「温活」です。

「温活」をはじめましょう!

「温活」とは身体を温める活動で、体温を適度な状態に持っていく事です。

そうすることで血流の流れを整え全身に栄養を送り届ける、そして老廃物を回収することができるのです。
内臓の温度も上がり、免疫細胞は活発になり、不調を感じない、病気をなりにくい身体へとシフトしていきます。
冷えが身体の中だけではなく、肌やボディシルエットにも影響してくることから、「温活」をとりいれている芸能人の方も多くいらっしゃいます。

良いことだらけの「温活」、では具体的にどうしたらいいのでしょう。

実はとっても簡単なんです。

「温活①」身体の“外”をあたためる

寒い日は薄着せず、服を着て下さい。
特に首は大きな血管が通っているので温めておきましょう。
手首足首などにもあったかグッズなどを利用してみて下さい。

「温活②」身体の“中”をあたためる

 いつも冷たい飲み物・食べ物を好む方は、ぜひ温かい食べ物に変えてみて下さい。

食材も

  • 発酵食品である味噌
  • 寒冷地が原産の物
  • 冬が旬のもの
  • 赤や茶の暖色系の食材
  • 生姜やシナモン

など、身体を温める食材を積極的に使うのもいいですね。

「温活③」筋肉をうごかしてあたためる

身体の熱の6割を作り出すのは筋肉です。

筋肉をつけると、食事に伴って自発的に熱を作り出しますし、
さらに、運動などで筋肉を動かすことでも、たくさん熱を発生します。

特に下半身には大きな筋肉があるので、スクワットなどで動かしてみましょう。

「温活④」お風呂で湯船につかってあたためる

この季節、シャワーだけで済ませてしまう人も多いのですが、湯船につかることはとても重要です。

湯船に浸かることで身体を温め、血行を良くしてくれるだけではなく、実は水圧も血流促進作用があるのです。
さらに水に浮力も関節や筋肉を緩める効果があるので是非取り入れてみて下さい。

毎日の「温活」、薬局がサポートします☆

毎日少しずつ「温かいもの」を意識して行動を変えるだけで、不調知らずの快適な毎日を手に入れて下さい。
体温は高すぎても、低すぎても良くありません。
適温を目指してみなさん、ご自愛ください。

薬局セブンファーマシーでは、みなさんの「温活」を応援するアイテムを置いています。
手軽な“はちみつしょうが飴”“しょうが湯”
漢方薬では血流を良くすると言われる当帰(トウキ)を使ったドリンク“健力W
身体の熱を作り出す第2の臓器、肝臓に働きかける“コンクレバン”など

詳しくはお気軽にお声掛けください。

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